花粉症の季節到来

花粉症のスギは日本人が多い

スギやヒノキ、イネ、ブタクサ等々、花粉症のアレルゲンとなる植物はたくさん存在致しますが、日本人に圧倒的に多いのはスギが原因の花粉症だそうです。症状は、良く見られる、くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどが代表的で、症状が酷い方だと、花粉症の症状が原因で夜は眠れなかったり、集中力がなかったり、だるさが出たり、熱っぽいなどと、日常生活や仕事にも大変支障が出ます。症状を発症する前にアレルゲンとなる花粉が飛散する以前に対策をしなくてはいけません。

症状を緩和させるアロマやハーブでセルフケアを習慣付けることで、鼻づまりの解消やストレス解消、リラックスモード。

花粉症の症状を引き起こしているのは、ヒスタミンなどの生理活性物質。薬による治療薬では、抗アレルギー剤が使われます。植物にも含まれているヒスタミンは、生のネトルの葉、その葉には、とげがあり、触ると痛がゆくなります。これは、とげにアレルギー症状の原因物質であるヒスタミンが含まれているので花粉症の症状の緩和に効果的といわれております。使用方法はハーブティーとして飲まれることですが、飲んでもアレルギー症状は出ません。

鼻づまりを和らげたいときには、清涼感があるペパーミントやユーカリ、ティートリー精油が効果的です。他にもペパーミントティーを飲むのも鼻づまりの症状を解消できますよ。

アレルギー性鼻炎や結膜炎などが起きている場合には、鼻腔や目の粘膜の血管が拡張していることがあります。粘膜の血管が拡がっているときは、水分がしみ出て、鼻水が出たり、逆に、粘膜がむくんで鼻づまりになったりするので、粘膜に効果的なハーブがネトルといわれております。英国ではコーディアルといって伝統的な天然ハーブ飲料を良く飲まれる方が多いです。花粉が飛散する前からハーブティーやコーディアルを飲むことで、のどや鼻の不快感を和らげてくれます。他にもマスクにアロマスプレーの噴射で乾燥やウィルスから防止してくれますので是非ともお試し下さい。

アロマスプレーの作り方は、AromaVIPホームページ内のセルフケアに掲載させて頂いております。

今からの季節は、花粉症をお持ちの方は本当に辛い毎日と思いますが、できるだけの対処法をし、鼻水や目の痒みなどの緩和、解消ができましたら幸いです。

心の悩み

心の悩みをほぐす効果のアロマテラピーの解説

アロマテラピーは心や体の悩みや不調などの自律神経や内分泌系に優れた効果が期待出来ます。

ストレスがたまっている 仕事や対人関係が上手くいかない。体がだるくて、気分も乗らず重い感じ。自分では気が付かないうちに、ストレスがたまっていることは意外に多いものです。そんなときには、心と体の両方のケアが必要です。また、ストレスは肩こりとなって現れることもありますので全身の疲れをマッサージして回復させて上げましょう。

眠りたいのに眠れない 次の日は早起きしないといけない約束事があったり、責任ある仕事を抱えていたり、気持ちが高ぶって眠れないなどの不眠症やまわりがうるさかったり、旅行先で落ちついて眠れない環境だったりと一過性の不眠症もストレスからくる不眠症と考えられます。体は疲れているのに頭は冴えている状態の場合は、覚醒した脳の興奮状態を鎮めて、心を落ち着かせて上げることが大切です。アロマテラピーで神経の緊張をやわらげたり、穏やかに鎮める作用などのものを選びましょう。

イライラしてしまう 自分に余裕が無く、つまらないことで怒ったり、イライラしてヒステリックな時は他人を巻き込む前に、過敏になっている神経を解きほぐす、怒りや不安を鎮めるアロマテラピーでストレスを緩和しましょう。深い深呼吸をしながら、みぞおち部分のマッサージを行うことでリラックス効果がございます。

気分が落ち込んでいる 仕事での失敗や対人関係で人を怒らせてしまったなど、誰でも良くあることです。性格的にどんどん落ち込むタイプの人は、気分を明るく盛り上げる工夫や思考転換リフレッシュが一番です。マイナス思考が続くとうつ病にもなりかねない可能性が高いので精神のバランスを整えてくれる効果のあるアロマテラピーが手助けしてくれます。

パニックになってしまう 突然の驚きや恐怖や不安、哀しみでショックを受けたとき。やるべきことが多すぎて頭の中で整理が付かず動揺してしまうなどの時には、一人で背負い込まず、慌てない、しばらく時間を置いて気持ちの整理をする習慣を付けるようにする意識を心掛けましょう。アロマテラピーでは、動悸や混乱を鎮めて精神のバランスを整えてくれる作用のものを選び、手のひらのマッサージや緊張をほぐす効果のあるツボを刺激することで落ち着きが取り戻せます。

お肌のここが知りたい

お肌の予防・改善について

なぜお肌は老化するのか?

紫外線の原因や間違ったスキンケア、老化が進行することでお肌にシワやたるみやくすみなどで潤い、艶がなくなります。その正体は《活性酸素》です。鉄がさびたり、皮をむいたりんごが酸化して茶色く変色したりと、人体の細胞を酸化させてしまうと同じ現象が起こります。この活性酸素によって、お肌がさびつくことが、肌老化の最大の原因ですが、私達人間は酸素を吸って呼吸をするだけでも、活性酸素が発生いたします。その他に、ストレス、たばこ、食品添加物、油っこい食事なども活性酸素を増やしますので、規則正しい生活や新鮮な食事法などバランス良く毎日の心がけが活性酸素をなるべく寄せ付けず、上手く付き合うということとなります。

お肌を活発化させるマッサージで予防・改善

シワやたるみやくすみ等の改善には、まずは角質が乾燥していて硬いと、シワになりやすかったり、シワが目立つといった特徴がございます。しっかりとした保湿を行い、角質を除去して、お顔全体の代謝を上げるマッサージが一番効果的です。マッサージが効果的な理由とは、お肌全体の血液循環や線維芽細胞の代謝、皮膚をつくる表皮細胞など、まとめて活性化できますし、くすんだお肌をワントーン上げたり、キュッと引き締まり、たるみの改善にもなります。血流の流れ一つで健康的なお肌に生まれ変わります。

ターンオーバーを速めてシワ予防

年齢とともに遅くなるターンオーバーですが、原因はお肌の機能が老化し、衰えることからです。ターンオーバーを速める対策とは、お肌機能を活発化するピーリングが効果的です。ピーリングとは古い角質を綺麗に取って上げることで、新しい皮膚が生まれて代謝をアップさせます。シミや毛穴の開きにまで働きかけてくれるほか、一度古い角質をピーリング除去すると、美容液などの有効成分も浸透しやすくなります。AromaVIPではフェイシャル(予約)施術の際にピーリング機器を使用致しております。お気軽にご予約時のお電話でお申し付け下さい。

風邪の症状

風邪の症状の原因はウィルス

風邪の原因のほとんどは、ウィルス感染です。症状は、発熱、のどの痛み、鼻水、せきなどですが、ウィルスの種類によって症状は様々で、通常であれば、数日で症状が治まり、自然に治癒いたします。

風邪のウィルスそのものを退治する薬は存在しないそうで、病院で出される薬は、症状を緩和する対症療法のみなので、風邪の軽い初期段階であれば、精油やハーブでも効果的です。免疫系の反応を活発にし、自然治癒力を高めるもので対処出来ます。

ウィルスでもインフルエンザの場合は別で、風邪と違って特効薬(抗ウィルス薬)がございますので病院に行きましょう。

治りかけたと思ったら、また直ぐに風邪をひいてしまったっという経験の方は、二次感染といって、ウィルスに感染して体の抵抗力が低下し、更に細菌によって感染症にかかってしまうことです。免疫力が落ちていると、風邪をひきやすい体質になっているので、完治するまでは、過労やストレスは避け、しっかりとした睡眠、栄養、休息を第一に免疫系のシステムをアップさせてあげる必要がございます。

症状が異なる、夏風邪と冬風邪とは… 風邪の原因になるウィルスは、非常にたくさんの種類があり、季節によって優勢なウィルスは異なるため、夏風邪と冬風邪の症状が違います。夏風邪の場合は、腸内で増殖するウィルスが多く、腹痛や嘔吐、下痢といった胃腸に症状が出る場合が多いのが特徴で、冬風邪の場合は、鼻水やせきの症状です。

風邪の予防や初期には、殺菌作用や抗ウィルス作用、抗炎症作用が強い精油が効果的です。予防としては、ディフューザーや加湿器にティートリーやユーカリやペパーミントを使うことで、せきや鼻の通りを良くしてくれたり、乾燥した空気中のウィルスをキャッチしてくれるので感染予防にもなります。他にもデコルテなどの首回りにオイルマッサージでリンパを流してあげることで、滞ったリンパ節にアプローチし、デットックス&免疫力アップにも繋がります。

予防をして、常に風邪にならない体質になりましょう。

血管と血流について

血流や血管や毛細血管について詳しく説明

血液を運ぶ血管が丈夫であれば、外気温の変化にも合わせて、血管の収縮や拡張が循環良くスムーズに行われ、適切な体温を保ち冷えを免れますが、血管や血流が悪いと手足の先の末端までは温まった血液が行き渡りません。血流が悪化すると細胞にまでも十分な栄養が行き渡らず、肌トラブルでも顔色が悪かったり、くすんだり、目の下に青クマが出来たりもいたします。常に血流が悪く冷えでお悩みの方は内臓機能低下、病気になりやすい体質にもなりますので注意が必要です。

血管と血流のお話と詳しくなると毛細血管がございますが、人間の体は全身に血管が張り巡らされており、動脈血、静脈の太い血管や枝分かれした毛細血管があります。血管のおよそ90%は太い血管から枝分かれしているのが毛細血管となっております。この毛細血管は、髪の毛の10/1の太さしかない非情に細くて繊細です。若い頃は元気に流れておりますが、年齢が上がるにつれて血流の活動も衰え、活動のピーク時に比べると30%~40%も減少するといわれております。更に食生活の乱れや運動不足分での筋力低下で血流が滞ったり、活性酸素の影響でも毛細血管は消滅していきます。

毛細血管をアップするには、滞った血流を改善し、活性化させる体作りが大切です。寒いこの季節には、体を温める飲み物で体温を上昇し、お仕事のデスクワークではストレスや疲れを感じる時に気持ちを落ち着かせる香りを嗅ぐことでリラックス、凝ったら直ぐに筋肉をほぐすストレッチやながら運動をする。特にふくらはぎのマッサージは効果的です。足のむくみも取れて全身の血流もアップいたしますし、他にもアロマテラピーの使用では、血管が拡張する作用、体温調節、血流促進、体温上昇などなどといろいろな効果作用のアロマテラピーがございますので詳しくはAromaVIPセラピストまでお訪ね下さい。

謹賀新年

AromaVIPの新年のごあいさつの説明

新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年もVIPセラピスト一同、お客様にご満足頂ける様に更なるサービスの向上を目指し頑張って参りますので、変わらぬご愛顧のほど、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年始も休まずに通常営業致しておりますので出張マッサージAromaVIPへお気軽にお電話お待ち致しております。

年末年始は営業致しております。

AromaVIP年末年始の営業お知らせについての詳しく説明

いつもAromaVIPをご贔屓にして頂き、誠にありがとうございます。

年末年始の営業お知らせをさせて頂きます。

12/31(月)、1/1(火)、1/2(水)、1/3(木)14:00~03:00迄

受付終了御時間は02:00迄とさせて頂いております。

出張マッサージのAromaVIPの年末年始は通常通りの営業となっておりますので、観光で博多に来られ、ホテルでのお正月をお過ごしのお客様やご自宅でのんびりお正月をお過ごしのお客様等々、リラックスして贅沢なアロマエステで満喫されてみてください。たくさんのお電話お待ち致しております。

 

本年中、ご利用頂いたお客様へ

たくさんのお客様にご利用頂き、本当に感謝申し上げます。これからも究極の癒しのお店を追求して参りますのでどうぞ来年も宜しくお願い致します。

体内リンパの力

リンパの流れや役割

リンパの流れが良いと体が元気になる

リンパは体を病原菌などの外敵から守る免疫システムがあり、怪我や傷など、体のどこかに外敵からの侵入が来ると、異常を感知し、その場所に集まります。例えやすいケースでいえば風邪をひいてリンパ腺が腫れるのは、リンパ球が(細胞、全身に約800球位)がリンパ節に集まり、外敵のウィルスなどと戦ってやっつけようとしている状態です。風邪で例えましたが、内臓でも同じ様に集まってきます。

病気ではないけど、疲れや浮腫みが取れない、コリがひどい、いつもだる重いとき、リンパの流れや滞りが非常に悪い状態です。リンパは筋肉がポンプの役割をしており、筋肉が動くことで全身に流れていくので、筋肉にコリがあると筋肉自体が硬く、弾力性が無い、ポンプの働きが弱い、リンパの流れも悪化、血行不良、疲れが溜まりやすいという結論となっていきます。慢性疲労でダメージを受けるのは内臓の疲れですが、リンパの流れが内臓や細胞に行き届かず、疲れのもととなる老廃物が溜まりやすいようにもなります。

リンパの流れが良くなると体の中の悪いものが出て行きます。汗、尿、便の排泄物がどんどん出て体の悪い毒素が出ていき内側から良くなっていきます。このように体内から変わると疲れにくい、代謝が良い、免疫力アップ、病気しにくい体質へとなっていきます。

血液が細い血管から太い血管、そして動脈へ流れるようにリンパも細いリンパから太いリンパへと吸収されていきます。そしてリンパ管には静脈と同じように内側に弁があり、リンパの逆流を防いでいて一方向に流れております。浅いリンパ管は静脈に沿って、深い層にあるリンパ管は動脈・静脈に伴う太いリンパ菅に沿って走っております。これらのリンパ管はフィルターみたいな役割をするリンパ節へと流れこみ、リンパに含まれている老廃物や余分な水分を除去しております。

リンパは血液のように心臓の動きから流れてくるのとは違い、リンパにはポンプの役割を果たすものが無く、リンパ管を取り囲む筋肉が収縮することでリンパ液が流れていく仕組みとなっております。筋肉がこって硬い場合や運動不足で筋肉不足ではリンパの流れも悪く、体内で老廃物を滞留させてしまうということです。

リンパは静脈の直ぐ横を流れています。リンパマッサージでリンパに沿って圧をかけながら刺激をすることで血行も良くなり全身の疲労物質も改善され、体の内側から健康的になれるマッサージです。

乳酸菌の特徴や効果

乳酸菌とビフィズス菌の特徴や効果などの記載

自分に合う乳酸菌を見つけましょう

免疫力を高める

1073R-1 通称R-1。ウィルスなどに感染した細胞を攻撃するNK細胞に働きかけ、活性化する作用があり、体の抵抗力を高め、風邪予防効果、インフルエンザの抑制が認められている有名な乳酸菌。

乳酸菌シロタ株 ヤクルトの創始者で医学博士の代田稔さんが発見者。腸内の有用菌を増やし、有害菌を減らす効果や腸内フローラのバランスを整えて便通を改善。免疫力も調整する作用も認められている。

プラズマ乳酸菌 キリン 小岩井乳業 協和発酵バイオ が共同開発した乳酸菌です。免疫細胞がある小腸で吸収され、免疫細胞の司令塔であるpDCに直接働きかけ、免疫全体を活性化し、細菌やウィルス感染の防御に働く。

肌荒れ予防や改善

ラブレ菌 すぐき(京都の漬物)から見つかった植物由来の乳酸菌で免疫力強化や便通改善、過敏性腸症候群などの改善。その他にはニキビの改善や更年期障害での冷えや肩こりなどにも効果がある。

乳酸菌K-1 米由来の乳酸菌で特に便秘気味の人に効果が高く、人の排便回数や量が倍近くになるくらい便通改善報告があることや乾燥肌の人が冬場に1ヶ月摂取し、皮膚のバリア機能が改善されたというデーターもある。

便通改善

ビフィズス菌Bifix(GCL2505株) 江崎グリコが健康な人の腸から発見した菌株で普通のビフィズス菌や乳酸菌よりも腸内での増殖スピードが速いのが特徴で摂取数の10倍以上、お腹で増える。

ビフィズス菌BE80 胃酸に強く、生きたまま腸に届いて作用する、高生存ビフィズス菌として開発され、大腸まで届くと代謝を行い、有用物質を腸の中に維持して腸の健康状態を保ちながら、毎日、お腹の健康をサポートしてくれる。

ビフィズス菌BB-12 デンマークで発見され、世界中で活躍しているビフィズス菌で、乳幼児から大人まで幅広く活用。腸管に付着しやすい整腸作用があり、便通を改善したり、病原菌や老廃物を取り込む免疫細胞を活性化し、免疫力の向上をサポートしてくれる。

ストレス緩和

B.ビフィダム Y株 胃に炎症がある人や胃が弱い人に改善された効果が認められていたり、酸素に弱いビフィズス菌を強化培養したビフィズス菌B.ビフィダムY株。

プレミアガゼリ菌CP2305 カルピス由来の乳酸菌研究から選び抜かれた乳酸菌。腸の内側から神経に刺激を与え、自律神経を介して、脳に働きかけて、ストレスの緩和するとともに腸の働きを正常にする効果。

アンチエイジング

LKM512株 ビフィズス菌の中でも高い生存率があり、大腸に到達すると増殖し、動脈硬化の抑制効果が期待される善玉物質のポリアミンが増える。成人型アトピー性皮膚炎の軽減効果や世界初のマウス実験で寿命伸長効果が証明されている。

ピロリ菌を抑制

LG21乳酸菌 胃粘膜にくっつき、強い胃酸の中でも生存。胃ガンの原因ともいわれるピロリ菌の活動の抑制し、胃の炎症改善が認められている乳酸菌。

血糖値の上昇抑制

クリモリス菌FC株 長寿の国、東欧、コーカサス地方から医学博士の家森幸男さんが持ち帰ってきた乳酸菌で発酵の時に作られる粘り物質EPSは人の消化酵素で分解されにくいため、糖の吸収を抑制し、血糖値の上昇を緩やかにする作用がある。

他にもまだまだたくさんある乳酸菌・ビフィズス菌、掲載しきれませんが日々の発見と開発によってどんどん進化しているみたいです。

肌老化の原因【糖化】と【酸化】

年齢ごとにある程度のシミやシワ、たるみは現れますが、同じ年齢でも人によって現れ方には個人差があり、その人の体質や生活環境で大きく変わって現れますが、そこには糖化と酸化が関係しております。

糖化とは体が焦げる状態のことで、体内で不要な糖質とタンパク質が結びついてAGEs(糖化最終生成物)という物質を生成してしまう作用のことです。このAGEsがお肌に蓄積されると、くすみやシワ、たるみの原因となりますので、普段から甘いパンや糖質の多い食品ばかりを食べられる方は糖化体質になるので要注意です。食べ始めは血糖値を上げずに野菜から食すなどを意識して考えながら食事する必要が大切です。

酸化とは体がさびる状態のことですが、さびる原因は多量に発生した活性酸素です。詳しく説明致しますと、紫外線、外的ストレスや心身のストレス、不規則な生活等々、いろいろなことによって体内で活性酸素が多量につくられるこで、体内の細胞を酸化させ、シミ、シワ、白髪、血管・血流のダメージ、免疫力低下などの老化や病気で例えると動脈硬化やガンなどの原因にもなります。ただし人間の体には、活性酸素の発生を抑制したり、分解処理をしたりする防御システム(抗酸化作用)も備わっています。

体の内側から変えてお肌を守るには、抗酸化作用の多い食品を積極的に摂取し、ストレスをためこまず、規則正しい生活・食事と適度な運動を心がけることで体の内側から綺麗なお肌に導いてくれます。お肌には、ターンオーバーといって周期リズムがございます。改善されれば顔色が良くなったり、お肌に艶や潤いがでてきたりしますので、糖化・酸化させない体づくりを意識してみて下さい。