基礎豆知識

エッセンシャルオイルって何?

エッセンシャルオイル(精油)とは、芳香植物が持つ有効成分が濃縮された、香りのオイルで別の名前では精油ともいいます。植物から採取されますが、その量はわずかなもので大変貴重となっており、その精油の微量でも優れた効用や作用があり、生命に溢れ、私達を元気にさせてくれます。その精油ですが直接、肌につけるのではなく、キャリアオイルと混ぜて使用いたします。

誰でも、いつでも使えるの?

老若男女、誰にでも使えます。ただし高齢者や子供は抵抗力が少ないため、使用量や種類には気を付けて下さい。妊婦は妊娠初期、中期、後期、出産後の授乳期で使用できる精油もことなります。その他に圧搾法での柑橘類は光毒性といって、皮膚に付けたまま日中、紫外線を浴びると皮膚が赤くなったり、痛くなったりするものもございますので精油選びには気を付けて下さい。

副作用の心配は無い?

副作用はありませんが皮膚につけたらピリピリするオイルや成分が皮膚を容易に通過して組織に悪い影響を与えるオイルもございます。なるべく同じものばかりを使用せずにすることも大切です。アレルギーの人は注意する精油もございます。

アロマセラピーって何?

アロマセラピーとは、芳香療法のことで、植物の香り成分を利用し代替療法の一つとして、世界中で行われております。植物から抽出されたエッセンシャルオイル(精油)を用いて、心身のバランスを取り、免疫力やホルモンの分泌などに働きかけ、人間の体をリセットします。日本では香りを楽しむことをアロマセラピーだと思われていますが、欧米では基本的にエッセンシャルオイルを希釈して行われている、アロママッサージの手技療法のことをいいます。ストレスを感じた時や体調が悪い時など、薬や手術などで治すのではなく、長い目で見て根本的な体質改善をする療法です。嗅覚や皮膚を通じて代謝を良くしたり、血流を促進したり、ホルモンの分泌調整、体温を適度に保つ効果など、体に負担がかからない、体に無理がない療法です。

アロマセラピーで得られる効果は?

植物は菌から身を守るために備えている、殺菌効果には人体への影響としては、炎症を緩和する抗炎症効果や鎮痛効果、血液の浄化作用などが挙げられます。血液がサラサラになって血流がよくなったり、ホルモンバランスを整えてくれたり、精神面での効果では、気持ちを落ち着かせたり、高揚させたり、神経のバランスを取って健康へと導いてくれます。

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