オイルマッサージの種類

世界各国のオイルマッサージは様々な種類や施術内容が異なっておりますので、詳しく解説していきたいと思います。

オイルマッサージ

アーユルヴェータ(インド)心と体のバランスを整え、体のエネルギーの不調改善を図るといった考え方から来ている施術で、体調に合わせたメニューの組み合わせとマッサージオイルには栄養豊富なセサミを使用しますが、セサミオイルも体質に合せてその人の体に合った調合をしてくれます。セサミオイルにはビタミンA B E ミネラルが豊富なことから、美容にも人気の高いオイルマッサージです。その他にも額にオイルを垂らすシロダーラも有名です。

バリニーズ(インドネシア)気の経路をたどる少し強めに押し流すのが特徴の施術ですが、東洋医学に基づいた(気)ロングストロークでの揉みほぐしや、ゆっくりとした圧をかける施術には血行促進効果や自律神経を整えて、疲労回復へと導きます。マッサージオイルに使用されるのはジャワ王族の美容法だった、オリーブオイルなどですが、オリーブオイルにはビタミンA C 保湿性も優れておりますので、美容効果に期待出来ます。

★リンパドレナージュ(フランス・イギリス)(AromaVIPの施術)オイルマッサージでは大人気の施術となっております。ソフトな圧をかけながら、リンパの流れや血液の流れを良くし、疲労物質や余分な水分を排出へと促す、デトックス効果の高い施術です。浮腫みやすい方や代謝の促進効果、免疫力もアップいたします。AromaVIPでのマッサージオイルは一年を通し、人の肌質も変わることから、季節に応じてフレッシュで良質のオイルを使用、変更しております。

ロミロミ(ハワイ)全身の疲れや肩こり、腰痛の不調に効果的な施術で施術する側は体重移動で肘から下の部分や前腕、手のひらでマッサージを行うため、比較的に広い面を使っての均等な施術で、揉み返しが少ないとされております。古代ハワイから伝わるホットストーンで体を温めてからのセットの施術も人気が高いようです。

スウェディッシュ(スウェーデン)日本ではあまり知られていないオイルマッサージですが、海外では人気が高いとされております。オイルの使用量は他国のオイルマッサージよりも少なめとされており、マッサージのリズムもゆっくりとされてます。北欧の寒い国ならではでの摩擦を加えながらの手技法で考案されたのは、スウェーデンのお医者さんとされております。

★アロマトリートメント(イギリス・フランス)(AromaVIPの施術)精油(エッセンシャルオイル)をキャリアオイルに混ぜて、皮膚吸収させて、全身の疲労や心の不調を癒すトリートメントです。気分や体調に合わせて精油をチョイスしたり、調合して施術も出来ることから、そのときに好む香りから自分の体調を知ることも出来ます。また鼻からの吸入、嗅覚を通じてへの効果では自律神経の乱れが整ったり、精油の種類別で様々な効果作用の期待が出来ます。

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