ラベンダー

出張マッサージのAromaVIPでは施術の際にたくさんの精油の中からお客様にお選び頂きマッサージを行っております。たくさんの精油の中でも、一番人気で定着のあるラベンダーの魅力を本日のブログでご説明させて頂きたいと思います。

ラベンダーは地中海沿岸や中東、インド、北アフリカで育つシソ科の植物でフランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、タスマニア、日本では北海道の富良野も栽培地で有名ですが、観賞用や香料や今やソフトクリームまで販売されております。ラベンダーを大まかにイングリッシュ、フレンチという呼び方がございますが、(イングリッシュ)や(フレンチ)といった別名は、品種としての絶対的な違いがあるというよりは、その土地、土地で育つうちに、同じ品種でも少しずつ違ってきた特徴に由来します。

ラベンダーを栽培し、エッセンンシャルオイル(精油)はどのように作られるのか?

ラベンダーの抽出方法は水蒸気蒸留といって、ローマ時代に開発された抽出方法で現在でもこの方法でエッセンンシャルオイルは抽出されております。水蒸気蒸留方法とは、蒸し器のような釜に植物を入れて、蒸気を当てると、香りの含んだ蒸気が釜に付いているパイプに集まり、パイプを冷却することで中の水蒸気が液体に変わり、水より軽い植物油(精油)が上部に浮き上がり、その下の下層部は油よりも重い、植物水(フローラルウォーター)となります。フローラルウォーターも商品として販売されており、化粧水作りでも良く利用されてます。天然そのもので合成香料とは違い香りも非常に良いです。ラベンダーはとにかく万能なオイルと言われておりますが、最初に発見されたのは、火傷に付けて、完治したことから皮膚の炎症や殺菌作用、鎮静作用の効果が高いことでは有名なお話です。その他にも、脳脊髄の働きの鎮静化し心身をリラックスさせてくれる効果があり、不眠症改善や自律神経の乱れ等にも凄く良いです。

ラベンダーは心や体やお肌にも凄く良くて、効果作用も高い精油なので万能精油と皆から親しみ愛されております。

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