足裏の西洋式と東洋式

足裏は第二の心臓とも言われ、血液の流れは心臓のポンプ機能によって心臓から足の先まで流れておりますが、今度は重力に逆らって、血液は足の先から心臓に返っていく仕組みとなっております。この時に必要なのは足の筋肉の伸縮が血液を促すポンプの役目となりますが、足裏には様々な臓器や器官の反射区があり、そこを刺激することで活性化されるので、第二の心臓といわれております。足裏(足つぼマッサージ)=リフレクソロジーともいわれており、知っている方は多いかと思います。リフレクソロジーの語源はリフレックス(reflex)(学問を指すロジー)(logy)と組合わさった言葉で反射の学問という意味です。

リフレクソロジーは東洋式と西洋式があり、東洋式は(良薬口に苦し)という言葉があるよう、痛みに耐えて効果があるという考え方ですが、西洋式は(痛みはストレス)という考え方から、なでるように優しい刺激で行います。反射区の位置も東洋医学のつぼと西洋医学のつぼは若干異なりますが反射区によってのエネルギーラインは違ったものの反射区の刺激によって不調の緩和予防に効果的だという考え方は同じです。

以前にも詳しくブログにてリフレクソロジーのご説明、反射区チャート画像の添付をさせて頂いておりますが、施術中もセラピストにお訪ね頂ければ、どの部分がどの器官など、詳しくご説明させて頂きますのでお気軽にお申し付け下さい。

リフレクソロジー(足つぼマッサージ)のみの施術は行っておりませんので、御希望のお客様は必ずボディのリンパドレナージュのオイルマッサージとの組み合わせにて行っております。オプションサービスで施術させて頂いておりますのでお気軽に出張セラピストにお伝え下さい。

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