免疫力をアップし風邪予防

免疫とは、自分の身体を外敵から守る大切な役割をしており、免疫力のバランスが乱れると風邪を引きやすかったり、体や手足が冷たかったり、口内炎やヘルペスができやすかったり、ストレスがたまりやすかったり、疲れやすかったりというような様々な症状がみられます。

人間の体は侵入しようとするウィルスや細菌などの異物を常に攻撃して排除し、自分を守るシステムをもっています。この防御システムのことを免疫といいます。【疫=病気】【免=まぬかれる】という意味です。免疫力は30歳くらいから年齢とともに少しずつ低下していくともいわれており、個人差はあるものの、低下の原因は睡眠不足、過労、ストレス、食生活の乱れ、低体温、運動不足などがあげられます。この中でも免疫細胞の働きを悪くさせるのは冷えです。人間の体は体温が上がれば免疫力もアップするといわれておりますが、近年では腸内環境も大切だといわれており、腸が元気だと長生きするともいわれております。

免疫細胞を活性化し、今の季節にぴったりなハーブやアロマテラピーで内側、外側から働きかけ予防をしましょう。

冬の空気中にはウィルスが低温・乾燥といった環境を好むため特に風邪を引きやすかったり、体調を崩しがちになりますので、体の免疫力を下げず、そしてウィルスを体内に取り込まないようにこまめにうがいやマスクの着用、お部屋の中でも加湿器やアロマディフューザーで充分な湿度を保ちウィルスを遠ざけましょう。

風邪かなっと思った時には、温かいハーブティーで鼻や喉の粘膜を潤してあげるのも効果的です。免疫力をアップさせてくれるハーブティーでは、エキナセア、エルダーフラワー、タイム、セージなどです。芳香での加湿器やディフューザーに入れるアロマの場合では、ユーカリ、ティートリー、ペパーミント、ライムなど殺菌作用や鼻ずまりに効果的なアロマテラピーを使用することでお部屋の空気清浄にもなり、感染症予防にもなりますので是非オススメです。

冬の風邪予防室内湿度は50~60%くらいが良いとされております。こまめに水分補給も大切で日頃から喉を潤しておくのも必要不可欠です。

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