風邪の症状

風邪の原因のほとんどは、ウィルス感染です。症状は、発熱、のどの痛み、鼻水、せきなどですが、ウィルスの種類によって症状は様々で、通常であれば、数日で症状が治まり、自然に治癒いたします。

風邪のウィルスそのものを退治する薬は存在しないそうで、病院で出される薬は、症状を緩和する対症療法のみなので、風邪の軽い初期段階であれば、精油やハーブでも効果的です。免疫系の反応を活発にし、自然治癒力を高めるもので対処出来ます。

ウィルスでもインフルエンザの場合は別で、風邪と違って特効薬(抗ウィルス薬)がございますので病院に行きましょう。

治りかけたと思ったら、また直ぐに風邪をひいてしまったっという経験の方は、二次感染といって、ウィルスに感染して体の抵抗力が低下し、更に細菌によって感染症にかかってしまうことです。免疫力が落ちていると、風邪をひきやすい体質になっているので、完治するまでは、過労やストレスは避け、しっかりとした睡眠、栄養、休息を第一に免疫系のシステムをアップさせてあげる必要がございます。

症状が異なる、夏風邪と冬風邪とは… 風邪の原因になるウィルスは、非常にたくさんの種類があり、季節によって優勢なウィルスは異なるため、夏風邪と冬風邪の症状が違います。夏風邪の場合は、腸内で増殖するウィルスが多く、腹痛や嘔吐、下痢といった胃腸に症状が出る場合が多いのが特徴で、冬風邪の場合は、鼻水やせきの症状です。

風邪の予防や初期には、殺菌作用や抗ウィルス作用、抗炎症作用が強い精油が効果的です。予防としては、ディフューザーや加湿器にティートリーやユーカリやペパーミントを使うことで、せきや鼻の通りを良くしてくれたり、乾燥した空気中のウィルスをキャッチしてくれるので感染予防にもなります。他にもデコルテなどの首回りにオイルマッサージでリンパを流してあげることで、滞ったリンパ節にアプローチし、デットックス&免疫力アップにも繋がります。

予防をして、常に風邪にならない体質になりましょう。

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