心の疲れをリセット

様々なストレス発散や解消方法

心の疲れとは? 何もやる気が起こらない、訳も無いのにイライラする、休んでも休んでも疲れを持ち越す等々、ストレスが知らないうちに積み重なって、心から発している悲鳴の現れかもしれません。心の疲れとは、身体と違い症状が表に直ぐには、現れないために自分自身では気が付かずに見過ごしてしまいがちです。知らず知らずのうちに無理をし、心のストレスが原因で身体に不調和が出て来てしまい、病気へと繋がることもあるので注意したいところです。

心の疲れが身体に影響する仕組み 人間が過剰なストレスを受けると、自律神経系が不安定になります。自律神経のバランスが乱れると交感神経と副交感神経が正常に働かなくなり、全身の様々な働きを調整する力が低下し、ホメオスタシスのバランスもくずれ、内分泌系や免疫系に影響が出て、身体が疲れやすくなったり、食欲がわかない、寝付きが悪い等の症状へ

ストレスと上手に向き合う 人間は必ずしもストレスと付き合って生活をして行かなければいけませんがストレスは考え方や受け取り方の思考を変えるだけでストレスが軽減することが可能です。ポジティブに考える思考や自分なりの無理をしない穏やかで調和の発想等々の意識がストレスを減らす近道、ストレスと上手に付き合って行く方法です。

モヤモヤした心と感じたら自分に合った解消法

思いっきり身体を動かす運動をし、汗を流すことで気分もスッキリ、快眠へ

自律神経の乱れを整える音楽やアロマテラピーなどを使い、心身をリラックスさせて自然のエネルギーを取り入れることでポジティブ思考へ

気分転換出来ることに没頭し、思いっきり笑ったり、自分の好きなことに気持ちを置くことで発散する

栄養バランスのよい食事を取り健康的な心と身体をつくり、病気やストレスに負けない耐性を高める

しっかりとした質のよい睡眠を取り、脳や身体を休めさせ毎日のバランスリズムを取る

美味しく食事が出来るのも、健康的な生活を送れることも、大切なのは心の状態です。元気な身体は、いつも心が元気であること。ストレスを溜めないように自分なりのリセット方法で解消し、毎日健やかな日々で過ごしましょう。

ホメオスタシス

自律神経、内分泌、免疫

人間の身体の内外には、温度や湿度などいろいろな環境の変化が起こり、その変化によって、身体の状態を一定に保つために体内で調整をする働きのことがホメオスタシスです。体温や血流量だけでなく、喉がかわいたり、お腹が減った時にお腹からグーっていう音もホメオスタシスが働きかけて起こっている現象です。ホメオスタシスは身体に様々なサインを出してくれる調整役として毎日サポートしてくれています。その調整をするホメオスタシスのメカニズムには、詳しく解説すると3つございます。身体の働きを調整する自律神経、ホルモンの分泌をつかさどる内分泌系、細菌や異物や病原菌から身を守る免疫系ですが、この3つの働きが揃ってホメオスタシスが正常にバランスよく働くことで健康維持へと繋がっております。

自律神経 脳の中にある視床下部の指令を受けて、生命の維持に必要な活動を調整してくれています。呼吸、心拍、血圧、体温、発汗、排尿など。自分の意志ではコントロール出来ないのが自律神経ですが、交感神経と副交感神経でバランスを取って成り立っております。

内分泌系 ホルモン作用によって身体の成長や代謝を促したり、消化液の調整をするなど、生きるために様々な機能を調整してくれています。下垂体、甲状腺、ランゲルハンス島、副腎、卵巣、精巣など。内分泌系で作られたホルモンは体内の臓器を調整したり管理したりと、いつもと違ったりすると、自律神経を通じてまた同じ様にしようとする整える働きもします。

免疫系 ウィルスや細菌や病原菌などの異物から身を守り、健康を維持する働きをします。人間の体は生まれつき備わっている防御システムの力で自律神経や内分泌系と繋がって上手くバランスを取って機能が保たれております。逆に免疫が過剰に反応し過ぎてしまうのは、アレルギーです。花粉症、アナフィラキシーショックなどですが、女性に多いのはリウマチ、バセドー病などの自己免疫疾患です。

上記の調整機能のバランスが乱れるのは、ストレスや不規則な生活習慣によって自律神経の乱れが起こり、内分泌系や免疫系にも影響がいき、調整機能が壊れていきます。ホメオスタシスが上手く働かず、心身のバランスが崩れて様々な不調があらわれますので、健やかに心身のリラックス、リフレッシュをし規則正しい毎日で体に良いものを取り入れましょう。

活動代謝のアップこそがダイエット

リンパストレッチ

皆様もご存じの様に、基礎代謝のアップは生命活動する際に必要ですが、人間の体は1日のエネルギー消費量のうち、基礎代謝は約60%を占めており、男性の場合1500kgカロリー、女性の場合1200Kgカロリーが基礎代謝で消費されるといわれております。基礎代謝は年齢とともに減少していき、代謝が悪くなっていくといわれております。年を重ねるにつれて太りやすい体質へとなっていき、基礎代謝をアップするために様々な方法がございますが、ここでオススメなのは筋肉トレーニング(白筋)よりもリンパストレッチでインナーマッスル(赤筋)を動かして脂肪を燃焼させ、活動代謝をアップさせる方がダイエットになります。人間の体の基礎代謝の割合は脳19.9%、内臓58.5%、筋肉21.6%となっており、筋肉が占める割合はたったの21.6%しかないので効率良く代謝をアップさせるには活動代謝のアップこそが近道です。

筋肉は白筋、赤筋で構成されておりますが、白筋は瞬発力に発揮する筋肉で赤筋は持久力の時に発揮される筋肉です。マラソンランナーが痩せているタイプが多いのは赤筋が多いためです。

活動代謝とは、運動や肉体労働など、体を動かすことで使うエネルギーですが基礎代謝と異なり、人が意識して体を動かす際に消費するエネルギーのことでリンパストレッチで深層リンパに効果的なインナーマッスルはリンパの流れも良くなり、老廃物もデトックス。インナーマッスルはいたって簡単で日常生活の合間にわずか数分で出来ますので生活の一部に取り入れてみられて下さい。

①腹部の呼吸法を使い、息を吐き出す時におへそ下に力を入れてゆっくり呼吸し腹部を意識しながらやるストレッチです。

②ポーズは体操で行う屈伸のやり方ですが、屈伸は両足で行いますがリンパストレッチの場合は屈伸の片方の足を後ろに出し、後ろに出した足の膝から床に付けた状態でもう片方の足は直角になるようにし、上半身は床に付けるような感じで足に力入れるストレッチです。

③背もたれの椅子を使います。椅子に座り、前に上半身を全面倒し、背中に力を入れるストレッチと逆向きの背もたれに寄っ掛かってするストレッチは腹部や胸部側に力を入れる様な気持ちでストレッチを行います。

他にもいろいろなやり方のリンパに効果的なインナーマッスルがございますのでネットで検索されてみて下さい。

足裏の西洋式と東洋式

リフレクソロジーの東洋式と西洋式の違い

足裏は第二の心臓とも言われ、血液の流れは心臓のポンプ機能によって心臓から足の先まで流れておりますが、今度は重力に逆らって、血液は足の先から心臓に返っていく仕組みとなっております。この時に必要なのは足の筋肉の伸縮が血液を促すポンプの役目となりますが、足裏には様々な臓器や器官の反射区があり、そこを刺激することで活性化されるので、第二の心臓といわれております。足裏(足つぼマッサージ)=リフレクソロジーともいわれており、知っている方は多いかと思います。リフレクソロジーの語源はリフレックス(reflex)(学問を指すロジー)(logy)と組合わさった言葉で反射の学問という意味です。

リフレクソロジーは東洋式と西洋式があり、東洋式は(良薬口に苦し)という言葉があるよう、痛みに耐えて効果があるという考え方ですが、西洋式は(痛みはストレス)という考え方から、なでるように優しい刺激で行います。反射区の位置も東洋医学のつぼと西洋医学のつぼは若干異なりますが反射区によってのエネルギーラインは違ったものの反射区の刺激によって不調の緩和予防に効果的だという考え方は同じです。

以前にも詳しくブログにてリフレクソロジーのご説明、反射区チャート画像の添付をさせて頂いておりますが、施術中もセラピストにお訪ね頂ければ、どの部分がどの器官など、詳しくご説明させて頂きますのでお気軽にお申し付け下さい。

リフレクソロジー(足つぼマッサージ)のみの施術は行っておりませんので、御希望のお客様は必ずボディのリンパドレナージュのオイルマッサージとの組み合わせにて行っております。オプションサービスで施術させて頂いておりますのでお気軽に出張セラピストにお伝え下さい。

タンパク質を摂取しよう

ダイエットをするのにタンパク質は必要な食品

お客さまからのご質問でダイエットをしているけどなかなか痩せないとの事でしたので、本日は食品からのダイエットの秘訣を記載したいと思います。

最近では、野菜や果物だけでのダイエットをされている方が多いですが、野菜も生の野菜だと冷え性になり、ビタミンやミネラルは豊富ですがエネルギー源にはならず、栄養素が少なくなり、バランスも悪く野菜だけのダイエットは逆効果と言われております。果物の酵素も大変人気で流行っておりますが、それだけではやはり果物は糖分も多くてバランスが良くありません。

バランス良く食品からの摂取ではタンパク質を多く含む肉や魚や大豆や乳製品なども一緒に摂ることが必要です。

そもそも人間の体はタンパク質から出来ており、お肌や髪や臓器などタンパク質のおかげで維持されております。特に筋肉はタンパク質が多くあり、タンパク質が欠乏してくると、体の機能として、骨格筋を分解してアミノ酸にして肝臓に送り、必要なタンパク質を作り出そうとします。そうなると骨格筋がお肌や髪や血液などを維持するために、筋肉の量が減ってしまいます。骨格筋は人の体重の半分はありますので野菜ダイエットは一時的に体重が減っても筋肉の量が落ちては燃焼しないことになりますので、タンパク質はかなり重要となります。野菜だけの一時的にダイエットが出来てもまたリバウンドし、体にも負担がかかります。

バランス良くタンパク質も一緒に摂取する食品献立を選び、食べる時間帯や食べる量を考えながら健康的に長い目で見たダイエットをしましょう。そうすることで、筋肉の量も増えて脂肪も燃焼して行きます。

ラベンダー

ラベンダーの抽出方法や効果作用

出張マッサージのAromaVIPでは施術の際にたくさんの精油の中からお客様にお選び頂きマッサージを行っております。たくさんの精油の中でも、一番人気で定着のあるラベンダーの魅力を本日のブログでご説明させて頂きたいと思います。

ラベンダーは地中海沿岸や中東、インド、北アフリカで育つシソ科の植物でフランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、タスマニア、日本では北海道の富良野も栽培地で有名ですが、観賞用や香料や今やソフトクリームまで販売されております。ラベンダーを大まかにイングリッシュ、フレンチという呼び方がございますが、(イングリッシュ)や(フレンチ)といった別名は、品種としての絶対的な違いがあるというよりは、その土地、土地で育つうちに、同じ品種でも少しずつ違ってきた特徴に由来します。

ラベンダーを栽培し、エッセンンシャルオイル(精油)はどのように作られるのか?

ラベンダーの抽出方法は水蒸気蒸留といって、ローマ時代に開発された抽出方法で現在でもこの方法でエッセンンシャルオイルは抽出されております。水蒸気蒸留方法とは、蒸し器のような釜に植物を入れて、蒸気を当てると、香りの含んだ蒸気が釜に付いているパイプに集まり、パイプを冷却することで中の水蒸気が液体に変わり、水より軽い植物油(精油)が上部に浮き上がり、その下の下層部は油よりも重い、植物水(フローラルウォーター)となります。フローラルウォーターも商品として販売されており、化粧水作りでも良く利用されてます。天然そのもので合成香料とは違い香りも非常に良いです。ラベンダーはとにかく万能なオイルと言われておりますが、最初に発見されたのは、火傷に付けて、完治したことから皮膚の炎症や殺菌作用、鎮静作用の効果が高いことでは有名なお話です。その他にも、脳脊髄の働きの鎮静化し心身をリラックスさせてくれる効果があり、不眠症改善や自律神経の乱れ等にも凄く良いです。

ラベンダーは心や体やお肌にも凄く良くて、効果作用も高い精油なので万能精油と皆から親しみ愛されております。

血液はドロドロ?サラサラ?

血液ドロドロにならないような体づくり

本来はサラサラとした血液ですが、現代人の生活習慣で甘い食べ物、塩分の取りすぎ、睡眠不足、過度のストレスや疲労などから自律神経や体内のバランスが崩れ、血液に老廃物や悪玉コレステロールが蓄積されることでドロドロ血液になり滞ってしまいます。

血液ドロドロ度チェック ①脂っこい食べ物が大好物 ②ほとんど毎日アルコールを飲む ③甘い食べ物ばかり食べる ④お水を飲まない ⑤慢性的な不眠症 ⑥毛細血管が浮いて見える ⑦イライラやストレスが多い ⑧体に冷えを感じる ⑨汗をかかない ⑩一日に合計30分も歩かない

血液ドロドロ解消要素は、食生活、適度な運動、規則正しい生活リズムですが、お仕事が忙しい方や家事や育児で大変な方もいっぱいおられると思います。

体をさびつかせないために血液の健康マッサージ、リンパドレナージュで若々しい体を取り戻しましょう。

リンパドレナージュとは、リンパを排出という意味で、日頃から体内に溜まっている余分な水分をはじめ、血液やリンパの流れを良くして、老廃物を体外に排出するマッサージです。効果としては、血液やリンパの流れが良くなると、血行が良くなり、冷え症、肌のツヤ、新陳代謝向上、免疫力アップ、高血圧改善、不眠症改善などなど様々な影響の期待が出来るだけでは無く、病気にならないような体づくりへと導いてくれます。これからの季節の変わり目は、夏の疲れが一気に出てバランスも崩れがちですので、AromaVIPでリンパマッサージを受けられてみて下さい。お気軽にお待ち致しております。

体の中からキレイにデトックス

デトックス器官の説明

暑い夏が終わり、季節が秋へと変わるお肌の不調は体の内側からの低下の原因も考えられます。夏場に冷たい飲み物やお手軽に食べられる食事ばかりだったという人は内臓機能が低下し、体が栄養不足に陥っている可能性が高いです。まずは体の中からキレイにデトックスし、滞った内臓機能の働きを活性化しましょう。

体内のデトックス器官

肝臓 有害物質などの不要物を解毒し、無害化してくれる。ただし、添加物の多い食品やアルコールを飲み過ぎたりすると肝臓は働き過ぎの状態になるので気を付けましょう。

腎臓 体内の血液をろ過して、老廃物や塩分を尿として体外に排出してくれる役割があります。そして水分や血圧や電解質のバランスもしてくれます。腎臓機能の低下はむくみの症状が起こります。

消化、吸収を行う小腸と便をつくる大腸からなる臓器ですが、内臓の働きが低下すると、便秘になったり、肌荒れ、免疫力の低下などの不調が起こります。

肝臓、腎臓、腸は体内の大事なデトックス器官です。特に体内のバロメーターである腸の働きが悪くなって便秘が続くことで、排泄されない老廃物の毒素が溜まり、肝臓や腎臓の働きも悪循環となり、結果、体内のバランスが崩れがちになるだけではなく、内臓機能が衰え、必要な栄養素が吸収されません。

デトックス出来る体質へと変わることで全身の血液の流れも良くなり、お肌の調子も改善されていきます。

まずは体の中から毒素を排出し、健康的な毎日を習慣づけましょう。

ストレスでの悪影響

ストレスを取り除くためには知っておきたい (ストレス度チェック) ①怒りっぽい②眠れない③胃腸の調子が良くない④心配性である⑤楽しいと感じ無い⑥感動しない⑦便秘と下痢を良くする⑧呼吸が浅く良く緊張する⑨首や背中が良くコリやすい⑩疲れやすい

ストレス度チェックがたくさんある方は要注意です。気持ちの急激差や心への余裕が無い場合は自律神経を乱し、体へのバランスも崩れがちになります。ストレスが過度に加わった状態が長期間続くことで、心身に悪影響を及ぼし始めます。人間の体がストレスを感じると先ずは自律神経が刺激されますが、自律神経には交感神経と副交感神経とあり、ストレスが過度に加わった時に交感神経がずっと刺激されて、緊張状態になります。交感神経が全面的な状態ですと、呼吸、心拍数、体温や汗の量、脳への血流に悪影響が及び、人体に良く無い状態が続きます。副交感神経の場合には、リラックス時に作用する神経で、主に消化機能などに良い作用がございます。健康的な方は、交感神経と副交感神経が上手に切り替えれることが出来ます。常に交感神経が多い方は体が緊張状態になり、動悸、息切れ、めまい、イライラ、不安など、ストレスを溜め込まないように緊張状態から開放へとリラックスして行くことが大事です。

ストレスによって心身に悪影響を及ぼさないためには、自分のストレスの自覚をし、無理をせず、リラックス法を見つけることです。

AromaVIPでは、全身でリラックス出来るリンパマッサージとマッサージの際にお選び頂いているアロマでは自律神経の乱れに良い作用の精油を豊富に取り揃えております。お客様の症状に合わせての施術プログラムを致しますので、お気軽にお申し付け下さい。マッサージの効果が現れると、頭はスッキリ、心は軽くなり、前向きな気持ちになれますよ。

パルマローザ

パルマローザ精油のオススメブレンド

9月に入り、やっと涼しくなって来ました。秋の季節にオススメのパルマローザのご紹介をさせて頂きたいと思います。

パルマローザを秋のオススメにしている理由は、香りが紅茶の様な感じからか、勝手に秋のイメージ付けに致しておりますが、本来はバラの香りに似ていると言われており、バラの代用品としても有名な精油です。(私が思うには、バラの香りよりも紅茶の香りが近いです。)

スキンケアでは肌の水分バランスを整えてくれ、心の作用では鎮静作用、高揚作用を併せ持つことから、心を癒すとも知られております。AromaVIPでは、良くフェイシャルマッサージでお客様にご使用頂いております。

パルマローザは紅茶の香りがするので、ベルガモットやオレンジやレモンが一番オススメですが、パルマローザは相性が良い精油が非常に多いです。他にも、ブレンドでオススメなのは、イランイラン、ゼラニウム、ローズウッド、フランキンセンス、ジャスミン、ローズ、サンダルウッド等々。精油をオリジナルにブレンドし、ご自分だけでの香りで施術を受けられてみて下さい。きっと新しい発見と気分転換になると思います。