血管と血流について

血流や血管や毛細血管について詳しく説明

血液を運ぶ血管が丈夫であれば、外気温の変化にも合わせて、血管の収縮や拡張が循環良くスムーズに行われ、適切な体温を保ち冷えを免れますが、血管や血流が悪いと手足の先の末端までは温まった血液が行き渡りません。血流が悪化すると細胞にまでも十分な栄養が行き渡らず、肌トラブルでも顔色が悪かったり、くすんだり、目の下に青クマが出来たりもいたします。常に血流が悪く冷えでお悩みの方は内臓機能低下、病気になりやすい体質にもなりますので注意が必要です。

血管と血流のお話と詳しくなると毛細血管がございますが、人間の体は全身に血管が張り巡らされており、動脈血、静脈の太い血管や枝分かれした毛細血管があります。血管のおよそ90%は太い血管から枝分かれしているのが毛細血管となっております。この毛細血管は、髪の毛の10/1の太さしかない非情に細くて繊細です。若い頃は元気に流れておりますが、年齢が上がるにつれて血流の活動も衰え、活動のピーク時に比べると30%~40%も減少するといわれております。更に食生活の乱れや運動不足分での筋力低下で血流が滞ったり、活性酸素の影響でも毛細血管は消滅していきます。

毛細血管をアップするには、滞った血流を改善し、活性化させる体作りが大切です。寒いこの季節には、体を温める飲み物で体温を上昇し、お仕事のデスクワークではストレスや疲れを感じる時に気持ちを落ち着かせる香りを嗅ぐことでリラックス、凝ったら直ぐに筋肉をほぐすストレッチやながら運動をする。特にふくらはぎのマッサージは効果的です。足のむくみも取れて全身の血流もアップいたしますし、他にもアロマテラピーの使用では、血管が拡張する作用、体温調節、血流促進、体温上昇などなどといろいろな効果作用のアロマテラピーがございますので詳しくはAromaVIPセラピストまでお訪ね下さい。

謹賀新年

AromaVIPの新年のごあいさつの説明

新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年もVIPセラピスト一同、お客様にご満足頂ける様に更なるサービスの向上を目指し頑張って参りますので、変わらぬご愛顧のほど、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年始も休まずに通常営業致しておりますので出張マッサージAromaVIPへお気軽にお電話お待ち致しております。

年末年始は営業致しております。

AromaVIP年末年始の営業お知らせについての詳しく説明

いつもAromaVIPをご贔屓にして頂き、誠にありがとうございます。

年末年始の営業お知らせをさせて頂きます。

12/31(月)、1/1(火)、1/2(水)、1/3(木)14:00~03:00迄

受付終了御時間は02:00迄とさせて頂いております。

出張マッサージのAromaVIPの年末年始は通常通りの営業となっておりますので、観光で博多に来られ、ホテルでのお正月をお過ごしのお客様やご自宅でのんびりお正月をお過ごしのお客様等々、リラックスして贅沢なアロマエステで満喫されてみてください。たくさんのお電話お待ち致しております。

 

本年中、ご利用頂いたお客様へ

たくさんのお客様にご利用頂き、本当に感謝申し上げます。これからも究極の癒しのお店を追求して参りますのでどうぞ来年も宜しくお願い致します。

体内リンパの力

リンパの流れや役割

リンパの流れが良いと体が元気になる

リンパは体を病原菌などの外敵から守る免疫システムがあり、怪我や傷など、体のどこかに外敵からの侵入が来ると、異常を感知し、その場所に集まります。例えやすいケースでいえば風邪をひいてリンパ腺が腫れるのは、リンパ球が(細胞、全身に約800球位)がリンパ節に集まり、外敵のウィルスなどと戦ってやっつけようとしている状態です。風邪で例えましたが、内臓でも同じ様に集まってきます。

病気ではないけど、疲れや浮腫みが取れない、コリがひどい、いつもだる重いとき、リンパの流れや滞りが非常に悪い状態です。リンパは筋肉がポンプの役割をしており、筋肉が動くことで全身に流れていくので、筋肉にコリがあると筋肉自体が硬く、弾力性が無い、ポンプの働きが弱い、リンパの流れも悪化、血行不良、疲れが溜まりやすいという結論となっていきます。慢性疲労でダメージを受けるのは内臓の疲れですが、リンパの流れが内臓や細胞に行き届かず、疲れのもととなる老廃物が溜まりやすいようにもなります。

リンパの流れが良くなると体の中の悪いものが出て行きます。汗、尿、便の排泄物がどんどん出て体の悪い毒素が出ていき内側から良くなっていきます。このように体内から変わると疲れにくい、代謝が良い、免疫力アップ、病気しにくい体質へとなっていきます。

血液が細い血管から太い血管、そして動脈へ流れるようにリンパも細いリンパから太いリンパへと吸収されていきます。そしてリンパ管には静脈と同じように内側に弁があり、リンパの逆流を防いでいて一方向に流れております。浅いリンパ管は静脈に沿って、深い層にあるリンパ管は動脈・静脈に伴う太いリンパ菅に沿って走っております。これらのリンパ管はフィルターみたいな役割をするリンパ節へと流れこみ、リンパに含まれている老廃物や余分な水分を除去しております。

リンパは血液のように心臓の動きから流れてくるのとは違い、リンパにはポンプの役割を果たすものが無く、リンパ管を取り囲む筋肉が収縮することでリンパ液が流れていく仕組みとなっております。筋肉がこって硬い場合や運動不足で筋肉不足ではリンパの流れも悪く、体内で老廃物を滞留させてしまうということです。

リンパは静脈の直ぐ横を流れています。リンパマッサージでリンパに沿って圧をかけながら刺激をすることで血行も良くなり全身の疲労物質も改善され、体の内側から健康的になれるマッサージです。

乳酸菌の特徴や効果

乳酸菌とビフィズス菌の特徴や効果などの記載

自分に合う乳酸菌を見つけましょう

免疫力を高める

1073R-1 通称R-1。ウィルスなどに感染した細胞を攻撃するNK細胞に働きかけ、活性化する作用があり、体の抵抗力を高め、風邪予防効果、インフルエンザの抑制が認められている有名な乳酸菌。

乳酸菌シロタ株 ヤクルトの創始者で医学博士の代田稔さんが発見者。腸内の有用菌を増やし、有害菌を減らす効果や腸内フローラのバランスを整えて便通を改善。免疫力も調整する作用も認められている。

プラズマ乳酸菌 キリン 小岩井乳業 協和発酵バイオ が共同開発した乳酸菌です。免疫細胞がある小腸で吸収され、免疫細胞の司令塔であるpDCに直接働きかけ、免疫全体を活性化し、細菌やウィルス感染の防御に働く。

肌荒れ予防や改善

ラブレ菌 すぐき(京都の漬物)から見つかった植物由来の乳酸菌で免疫力強化や便通改善、過敏性腸症候群などの改善。その他にはニキビの改善や更年期障害での冷えや肩こりなどにも効果がある。

乳酸菌K-1 米由来の乳酸菌で特に便秘気味の人に効果が高く、人の排便回数や量が倍近くになるくらい便通改善報告があることや乾燥肌の人が冬場に1ヶ月摂取し、皮膚のバリア機能が改善されたというデーターもある。

便通改善

ビフィズス菌Bifix(GCL2505株) 江崎グリコが健康な人の腸から発見した菌株で普通のビフィズス菌や乳酸菌よりも腸内での増殖スピードが速いのが特徴で摂取数の10倍以上、お腹で増える。

ビフィズス菌BE80 胃酸に強く、生きたまま腸に届いて作用する、高生存ビフィズス菌として開発され、大腸まで届くと代謝を行い、有用物質を腸の中に維持して腸の健康状態を保ちながら、毎日、お腹の健康をサポートしてくれる。

ビフィズス菌BB-12 デンマークで発見され、世界中で活躍しているビフィズス菌で、乳幼児から大人まで幅広く活用。腸管に付着しやすい整腸作用があり、便通を改善したり、病原菌や老廃物を取り込む免疫細胞を活性化し、免疫力の向上をサポートしてくれる。

ストレス緩和

B.ビフィダム Y株 胃に炎症がある人や胃が弱い人に改善された効果が認められていたり、酸素に弱いビフィズス菌を強化培養したビフィズス菌B.ビフィダムY株。

プレミアガゼリ菌CP2305 カルピス由来の乳酸菌研究から選び抜かれた乳酸菌。腸の内側から神経に刺激を与え、自律神経を介して、脳に働きかけて、ストレスの緩和するとともに腸の働きを正常にする効果。

アンチエイジング

LKM512株 ビフィズス菌の中でも高い生存率があり、大腸に到達すると増殖し、動脈硬化の抑制効果が期待される善玉物質のポリアミンが増える。成人型アトピー性皮膚炎の軽減効果や世界初のマウス実験で寿命伸長効果が証明されている。

ピロリ菌を抑制

LG21乳酸菌 胃粘膜にくっつき、強い胃酸の中でも生存。胃ガンの原因ともいわれるピロリ菌の活動の抑制し、胃の炎症改善が認められている乳酸菌。

血糖値の上昇抑制

クリモリス菌FC株 長寿の国、東欧、コーカサス地方から医学博士の家森幸男さんが持ち帰ってきた乳酸菌で発酵の時に作られる粘り物質EPSは人の消化酵素で分解されにくいため、糖の吸収を抑制し、血糖値の上昇を緩やかにする作用がある。

他にもまだまだたくさんある乳酸菌・ビフィズス菌、掲載しきれませんが日々の発見と開発によってどんどん進化しているみたいです。

肌老化の原因【糖化】と【酸化】

年齢ごとにある程度のシミやシワ、たるみは現れますが、同じ年齢でも人によって現れ方には個人差があり、その人の体質や生活環境で大きく変わって現れますが、そこには糖化と酸化が関係しております。

糖化とは体が焦げる状態のことで、体内で不要な糖質とタンパク質が結びついてAGEs(糖化最終生成物)という物質を生成してしまう作用のことです。このAGEsがお肌に蓄積されると、くすみやシワ、たるみの原因となりますので、普段から甘いパンや糖質の多い食品ばかりを食べられる方は糖化体質になるので要注意です。食べ始めは血糖値を上げずに野菜から食すなどを意識して考えながら食事する必要が大切です。

酸化とは体がさびる状態のことですが、さびる原因は多量に発生した活性酸素です。詳しく説明致しますと、紫外線、外的ストレスや心身のストレス、不規則な生活等々、いろいろなことによって体内で活性酸素が多量につくられるこで、体内の細胞を酸化させ、シミ、シワ、白髪、血管・血流のダメージ、免疫力低下などの老化や病気で例えると動脈硬化やガンなどの原因にもなります。ただし人間の体には、活性酸素の発生を抑制したり、分解処理をしたりする防御システム(抗酸化作用)も備わっています。

体の内側から変えてお肌を守るには、抗酸化作用の多い食品を積極的に摂取し、ストレスをためこまず、規則正しい生活・食事と適度な運動を心がけることで体の内側から綺麗なお肌に導いてくれます。お肌には、ターンオーバーといって周期リズムがございます。改善されれば顔色が良くなったり、お肌に艶や潤いがでてきたりしますので、糖化・酸化させない体づくりを意識してみて下さい。

免疫力をアップし風邪予防

免疫力が上がれば体は感染症にかからない

免疫とは、自分の身体を外敵から守る大切な役割をしており、免疫力のバランスが乱れると風邪を引きやすかったり、体や手足が冷たかったり、口内炎やヘルペスができやすかったり、ストレスがたまりやすかったり、疲れやすかったりというような様々な症状がみられます。

人間の体は侵入しようとするウィルスや細菌などの異物を常に攻撃して排除し、自分を守るシステムをもっています。この防御システムのことを免疫といいます。【疫=病気】【免=まぬかれる】という意味です。免疫力は30歳くらいから年齢とともに少しずつ低下していくともいわれており、個人差はあるものの、低下の原因は睡眠不足、過労、ストレス、食生活の乱れ、低体温、運動不足などがあげられます。この中でも免疫細胞の働きを悪くさせるのは冷えです。人間の体は体温が上がれば免疫力もアップするといわれておりますが、近年では腸内環境も大切だといわれており、腸が元気だと長生きするともいわれております。

免疫細胞を活性化し、今の季節にぴったりなハーブやアロマテラピーで内側、外側から働きかけ予防をしましょう。

冬の空気中にはウィルスが低温・乾燥といった環境を好むため特に風邪を引きやすかったり、体調を崩しがちになりますので、体の免疫力を下げず、そしてウィルスを体内に取り込まないようにこまめにうがいやマスクの着用、お部屋の中でも加湿器やアロマディフューザーで充分な湿度を保ちウィルスを遠ざけましょう。

風邪かなっと思った時には、温かいハーブティーで鼻や喉の粘膜を潤してあげるのも効果的です。免疫力をアップさせてくれるハーブティーでは、エキナセア、エルダーフラワー、タイム、セージなどです。芳香での加湿器やディフューザーに入れるアロマの場合では、ユーカリ、ティートリー、ペパーミント、ライムなど殺菌作用や鼻ずまりに効果的なアロマテラピーを使用することでお部屋の空気清浄にもなり、感染症予防にもなりますので是非オススメです。

冬の風邪予防室内湿度は50~60%くらいが良いとされております。こまめに水分補給も大切で日頃から喉を潤しておくのも必要不可欠です。

睡眠の役割

睡眠とホルモン

眠りと疲れの関係 睡眠が5時間を切る日が連続すると、お酒を2~3杯飲んだ時と同じくらい脳の機能が低下するといわれており、睡眠不足はホルモンや自立神経のバランスが乱れたり、免疫力が低下したりして、風邪を引きやすかったり、肌のバリア機能の崩れ等々、身体的な不調にも繋がります。

睡眠確保していると 睡眠中には、様々なホルモン分泌が行われており、その中でも成長ホルモンは睡眠時に最も多く分泌されます。細胞の成長や修復、新陳代謝の促進、お肌はピカピカ、艶や潤いが出たり、その他には、自立神経が整うことで、脳や身体や心がリラックスできます。

サーカディアンリズム 人間は朝になると目が覚めて活動的になり、夜になると眠くなるようになっており、このことをサーカディアンリズムの働きによるものです。サーカディアンリズムの乱れが出ると、眠りの質に大影響が出てしまい、ホメオスタシスの働きも悪くなります。また、身体を休ませるレム睡眠と脳を休ませるノンレム睡眠と交互に朝まで繰り返されて、身体と脳が休まっています。

睡眠中に関わるホルモン メラトニンとセロトニンというホルモンがあり、メラトニンは自然な眠りを誘発する働きがあり、睡眠ホルモンと呼ばれております。メラトニンは夜になると分泌量が増えますがセロトニンは太陽光を浴びている日中に作られます。メラトニンはセロトニンを原料としているので、日中にしっかりセロトニンを作っておくことが大切です。

お肌のゴールデンタイム 入眠してからの3時間がお肌に最も良いといわれております。それは、成長ホルモンが最も分泌され、美肌効果が得られるのですが、質の高い睡眠、深い眠りかでも大きく変わります。

メラトニンは加齢と共に減少するといわれており、分泌量が減ることが明らかになっています。高齢になると朝早くに目覚めたり、睡眠時間が減っていくのはメラトニン減少のためといわれております。

質の良い深い睡眠を得られると 脳の活性化、免疫力アップで風邪ひかない、代謝アップ、気分はポジティブ、お肌キレイ、健康的

セルライトの脂肪組織の仕組み

普通の皮下組織とセルライトが溜まった組織

普通の皮下組織

◇繊細で柔軟性のある少量の線維が、脂肪組織を支えている。

◇線維をつくる線維芽細胞は健康。組織をサポートするための正常な線維をつくり出している。

◇脂肪細胞には脂肪が貯蔵されている。エネルギーが必要になったときに、必要に応じて放出される。

◇細胞に栄養を与えるために毛細血管からしみ出てきた水分は、排水システムによって取り除かれるため、細胞と細胞の間には、余分な水分はない。

セルライトが溜まった組織

◆組織内の細胞と細胞の間に水が溜まってくる。

◆水分中にあるタンパク質はジェル状になり、線維内に凝結する。

◆エネルギーが必要になっても、脂肪細胞は脂肪を放出することができない。

◆線維芽細胞は、厚くかたくなり、脂肪細胞のまわりに柔軟性のない線維をつくっていく。

◆異常に増殖した線維を取り除く機能は麻痺状態になる。

◆酸素と栄養素に飢えた線維芽細胞が出てきてしまう。

セルライトが出来る主な原因で上げられる仕組みで3つの原因がございます。

《微小循環障害》酸素や栄養素たっぷりの血液は、大動脈から枝分かれしながら、より細かい血管へと流れ、組織内の細胞を取り囲む毛細血管へ到達すると、酸素と栄養素を放出いたします。この毛細血管の血液の流れを「微小循環」といい、ここにトラブルが起こると細胞の働きが悪くなり、組織が飢えて、老廃物や毒素は捨てられず、組織内に溜まったままで、新しい細胞がつくられず悪影響が出始めます。組織内の脂肪細胞は、細くて柔軟性のある少量の線維組織によって支えられており、トラブルが発生しだすと、急激に大量の縄のような太い線維をつくりだします。太い線維になると血行が悪くなり脂肪も溜まり、凸凹構造となっていきます。

《静脈障害》静脈血は重力に逆らって流れているため、ちょっとしたことでも流れが滞りやすくなり、トラブルが発生すると血液は脚に溜まっていきます。この状態が長く続くと静脈内に老廃物や毒素も停滞し、静脈壁にダメージを与え、静脈血も漏れやすくなります。そして血液中の水分が組織に出て溜まり、浮腫みを生じます。

《リンパ排液障害》人間の体には、血管とは別にリンパ管が張り巡らされております。余分な水分や老廃物は、下水道のようにリンパ管に回収される仕組みとなっておりますが、リンパ管が上手く働かないと組織の中に毒素たっぷりの水分が溜まって浮腫みます。流れが滞るとリンパ液中に多く含まれているタンパク質が、リンパから分離してジェル状に固まり、太い線維になり、リンパ液もドロドロの状態になって、どんどん流れが悪くなり、セルライトが出来やすい状態となっていきます。

日頃からリンパドレナージュの施術をすることで、血液やリンパの流れを改善し、体内に毒素や老廃物が溜まりにくい体質へと変化していきますので、出張マッサージのことならAromaVIPへお気軽にご相談下さい。

冬の症状

冬の症状の改善対策法

冷え性

足が冷たい、腰が冷えてだるい、寒い冬は冷え性で悩みを抱えている方がたくさんおられます。冷え性のほとんどは体の抹消の血流が悪いことで起こります。普段から手足の先をよく揉みほぐしたり、リンパマッサージで血行を良くすることで冷え性の改善になり循環が良くなります。使用する精油も体を温めるオイルに変えると経皮吸収から血液中に運ばれ、オイルが全身を巡りますので精油の作用を利用致しましょう。

せき、のどの痛み、鼻づまり

風邪の予防法として、一番にうがいが上げられますが、その他にも空気を浄化して、加湿器やデュフューザーに殺菌作用のある精油を入れてお部屋の中を芳香すれば、感染症予防にもなり今のこの季節に効果的です。他にも殺菌作用のある精油をマスクやハンカチに1滴落としての吸引もオススメです。精油には免疫力を高める効果もあり、予防するだけではなく、感染症からも守ってもらえますのでお試し下さい。

お肌が乾いてかさつく

乾燥してかさついたお肌は、油分だけではなく、水分も不足しております。その他にもかゆみを伴う場合は血行が滞っていることもありますので、フェイシャルマッサージで血行を促し、かさつくお肌にしっかりと水分、油分の潤いを与えて上げることが必要です。AromaVIPでは、フェイシャルマッサージの施術も行っており、かゆみを抑えてお肌を強化したり、保湿作用で乾燥から防いだり、皮脂の分泌を整える等々、冬に適した精油でお肌を守るフェイシャルマッサージとなっておりますのでフェイシャルコースのお客様はお気軽にご相談下さい。

便秘

ストレス、環境の変化、運動不足、偏食などから便秘になる場合が多く、辛い症状です。腸に溜まりがちですと腐敗していき体内に悪影響を及ぼします。腸が元気だと免疫力が上がるとも言われております。アロママッサージで温めて、大腸の働きを促し、要らないものはデトックスいたしましょう。VIPでも腸リンパを行っており、お客様の中では、マッサージ中に腹部からゴロゴロと音が聞こえることがございます。腸が刺激されると活発になりますので、我慢しないで日頃から活性化することが効果的です。